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  • 2009.09.09 Wednesday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


やっぱり作品一個もなしはちょっとどうかと思うので、ここに短いの書くことにしました。

書き終わってあとタイトルだけの万斉×お通出会い話があるのですが、全然タイトルが思い浮かびません(汗)
そしてこれお通ちゃん視点なのですが万斉視点も書きたくなって来てもうどうしたらorz

続きを読むから沖→←神小話です。沖田視点。


今日の市中見回りのコースには万事屋が含まれていた。


万事屋の前を通るときに、足を止めてなんとなく二階の窓を眺めてみた。
なんとなく、なんとなくだ。理由なんてない。

しばらく眺めていても何の変化もない。
別に何かを期待していた訳ではない、断じてないが、少しつまらなかった。
窓から目を離して、上を向いていたために痛くなった首をグルグルと回す。それからゆっくりと伸びをして、最後にもう一度万事屋の窓をチラリと見た。

目が合った。

あの腹の立つチャイナ娘がこちらを見ていた。なぜか一瞬息が詰まる。そのせいで言葉を発するのが遅れた。ヤバい。口喧嘩は先制攻撃が命だ。先を越されるか。
一瞬の間にそこまで考えて精神的に身構えるが、神楽からは何の言葉も振ってこない。
それどころか姿が見えない。目が合った瞬間に窓の向こうに隠れてしまっていた。
何故。
しかしすぐにまた顔を見せると、今度は威勢のいい言葉が飛んでくる。
「うちの前で何やってるアルかああああ!店先に突っ立ってられたら営業妨害アル!帰れ!」
「うっせー黙れチャイナ!言われなくても帰ってやらァ!」
きっちり言い返してそのまま歩き始める。

その胸に広がる感覚は、何に起因するものか。

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  • 2009.09.09 Wednesday
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  • 21:53
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