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  • 2009.09.09 Wednesday
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刀語十二巻 感想

最近自堕落過ぎてとうとう弟にも働けと言われてしまいました。こんにちは、赤崎です。
そんなわけでネタがないのでとりあえずこの前読んだ刀語12巻の感想書きます。今手元にないので記憶に頼ってですが。
それでは続きを読むからネタバレ全開です。



とがめえええええぇぇぇぇ!!!!
なんかこの巻はこれに尽きます。まさかこんなにあっさりととがめが死んでしまうとは。
確かに十一巻の発言とかもろに死亡フラグでしたが、読んでる最中は案外気付かないもので。
でも、とがめはここで死んでおくのが一番幸せだったのかなあ、という気もします。ここで死んでおかないと絶対とがめは彼女の言う通りに七花のこと殺して、復讐人生の続きを歩んでただろうし。おれはあんたが死ねと言ったら死んだ、みたいなこと叫んでた七花にはきっとそんな彼女は変えられなかっただろうし。
多分とがめは七花に惚れることが出来て、幸せの絶頂の中で死んだんだと思います。そう思いたい。


話はガラッと変わりますが、お面否定姫のとんでもない可愛さについて。あれは兵器だ。挿絵見た瞬間に胸を撃ち抜かれました。ホントキュンっときた。ヤバい、マジヤバい。さらに七花と並んだ時のあの小ささと言ったら!今まで否定姫は、お姫様カッコいい!燃え!って感じで見てたのですが、今回も将軍との会話シーンとかすごく燃えてたのですが、最後の最後にものすごい萌えを感じました。

七花と否定姫は三年後ぐらいにゆっくりと寄り添いあえればいいと思います。結局最後にとがめにとっての七花はともかく、七花にとってのとがめはどこまでも持ち主だったと判明した、と私は解釈しているので。今度は七花は刀としてでは無く、人間として否定姫と向き合えれば良いと思います。上に書いた七花の死ねと言われたら死ぬ発言、あれはどこまでも七花はただの刀、というのを表してるよなあ。
……話が戻って来ちゃったな。ま、とにかく今は真庭語が楽しみです。

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